絵本がたてにひらくタイプで、このくらいの年代の子供の本にしては珍しいのかと思いました。二匹の猫とそれに追われて逃げるねずみたちがみんな深い穴の中に落ちてしまった!とりあえず穴から出なくちゃ、というわけでみんなで力をあわせることになりどうやって脱出するかを相談しあうのですが、猫たちには下心アリ、ねずみたちは食べられちゃマズいのでなかなか決まらない・・・・そのやり取りが楽しいです。上手く言えませんが!おすすめです!!自分の息子用にも欲しい。

コレです♪

2017年06月17日 ランキング上位商品↑

シリーズどうするどうするあなのなか (日本傑作絵本シリーズ) [ 木村裕一 ]

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あらしのよるに』の作者です。結末は笑ってしまいました。3歳くらいの早い段階でおすすめの本です。小学校低学年の読み聞かせボランティアでも使えそうです。図書館で借りてきて息子(小3)に読ませたら気に入ったようなので購入しました。なんか気持ちがほっこりします。お勧めです!捕食する側の山猫と捕食される側のねずみがいっしょに穴に落ちてしまい、さあどうしようというお話なのですが、このちょっぴりブラックユーモアのきいたスパイスがお話の展開をより面白くしていると思います。子どもが食いつきます。出産祝いですが、上のお姉ちゃん用に^^登場する動物のやりとりが面白いなあとおもいました。息子は縦に長く開くのがお気に入りみたい。2年生の娘の学校での、読み聞かせのために購入しました。子どもに読み聞かせをするのにとてもよかったです。絵もアジがあってとってもすてきですよありがちなお話なのかと思いながら読んでいましたが!以外な展開で楽しく読み聞かせられました。4歳の娘と6歳の息子が気にいってよく読んでいます。保育園で見つけて読んだらとても良かったので購入しました。敵と味方が同じ穴の中にはまってしまいましたが、脱出するために協力するというお話です。多分!私木村さんの作品が好きなんだ・・・レビューがよかったので購入しました。。絵もおもしろいしスピード感あるお話です。レビューを呼んだたら楽しそうなので!読むのが楽しみです。よく最後のオチでがっかりさせられるものもありますが、この本は最後まで楽しく読めました。どうやって外に脱出するかを考えます。絵だけでいえばあまり好みではないのですが、本を縦長に使うこの迫力。それぞれのキャラクターが善人ではないところがいいし、予想外のオチもいい。図書館で借りた本を子どもが気に入り、購入。話の内容は!イソップ物語を想像させるような単純な内容になっています。姪っ子にプレゼントしました。「だめだ。」!「いつまで相談してるのかなあ。子供って長いページの本とか!次のページに絵がつながっていたりとか!そういうのが好きですよね。縦に読むのが読みづらいけど新鮮です。後から補足して理解できたようですが!娘にはいまいちだったようです。面白いです。」など、読んでいても読み終わっても楽しい本です。穴に落ちてしまった!ねずみと猫の話。二人の子供たちもすごく気に入ってくれました。大人の私が読んでおもしろい本だと思いましたが、7歳の娘はまだ想像力が足りないのか;;一番おもしろい部分に気づきませんでした。本が縦開きなのもめずらしくて新鮮です。その考えも面白いけど!最後のオチも最高でした!真剣に考え過ぎて脱出しているのに気付いていなくておかしいです。色の使い方もシンプルです。お話もいいし、縦長に開くこの本は、穴の深さがすごく伝わってきます。わかりやすい本かと思います。絵もシンプルで良いです。たべられちゃうよ。お話はねずみとネコの駆け引き!でも!ほのぼのしているし!読んでいるコチラも どうしたらいいかなぁ〜?なんて考えながら見るのが楽しいです。絵本の発想がおもしろいです。